2010年12月27日
カヤックキャンプでの装備品
カヤックを問わず、キャンプ装備選定には「便利さ」か「軽量化」の二者択一を常に迫られます。
当然ながら居住性の高さを追求するなら荷物は増えることになり、移動のしやすさがスポイルされますから、目的のフィールドによって装備を選定する必要があります。
また危険回避という観点で、安全係数をあげるには「スピード(移動また設置、撤収等の時間)」が不可欠なわけで、装備品数を減らしたり軽量化を行ったりすることが安全確保に繋がるのです。※フィールドの危険と思われる度合いの判別は、雑誌や参考書、他の人の基準では最終判断は難しい・・・やはり自己の経験がものを言うもんだと思います。とりあえず、フィールドに出かけましょう!
カヤックでキャンプを行う場合、出艇した場所と同じ所に漕いで戻るのなら60~70kgくらいの荷を乗せることが出来ますが、片道だけのカヤック旅ともなれば最終到着点からはファルトなら畳み、ほかの装備品はバック等に収納して出発点まで移動しなくてはいけません。
到着点にトランポ用に車を移動するなら積載に気を使う必要はさほどないと思いますが、公の交通機関等を利用するなら考えられるスタイルと言えばやはり「バックパックスタイル」でしょう。自分の場合は登山スタイルをそのまま取り入れ、プラスアルファのカヤック用装備品を携帯します。(PFDやパドルフロート、ビルジポンプ等)
しかし、登山とは違い多少荷を持っていっても何とかなるものでそこが悩みどころでもあり、考える楽しさが生まれるのだと思います・・・今もまだ探りながら考えをめぐらしているわけですが、今後自分なりの選別した装備を記事として載せて行こうとも考えています。
さて今年も、もうすぐ終わります。年末年始の予定がまだ未定なので早く決めねば・・・と思う今日この頃なのです。
当然ながら居住性の高さを追求するなら荷物は増えることになり、移動のしやすさがスポイルされますから、目的のフィールドによって装備を選定する必要があります。
また危険回避という観点で、安全係数をあげるには「スピード(移動また設置、撤収等の時間)」が不可欠なわけで、装備品数を減らしたり軽量化を行ったりすることが安全確保に繋がるのです。※フィールドの危険と思われる度合いの判別は、雑誌や参考書、他の人の基準では最終判断は難しい・・・やはり自己の経験がものを言うもんだと思います。とりあえず、フィールドに出かけましょう!
カヤックでキャンプを行う場合、出艇した場所と同じ所に漕いで戻るのなら60~70kgくらいの荷を乗せることが出来ますが、片道だけのカヤック旅ともなれば最終到着点からはファルトなら畳み、ほかの装備品はバック等に収納して出発点まで移動しなくてはいけません。
到着点にトランポ用に車を移動するなら積載に気を使う必要はさほどないと思いますが、公の交通機関等を利用するなら考えられるスタイルと言えばやはり「バックパックスタイル」でしょう。自分の場合は登山スタイルをそのまま取り入れ、プラスアルファのカヤック用装備品を携帯します。(PFDやパドルフロート、ビルジポンプ等)
しかし、登山とは違い多少荷を持っていっても何とかなるものでそこが悩みどころでもあり、考える楽しさが生まれるのだと思います・・・今もまだ探りながら考えをめぐらしているわけですが、今後自分なりの選別した装備を記事として載せて行こうとも考えています。
さて今年も、もうすぐ終わります。年末年始の予定がまだ未定なので早く決めねば・・・と思う今日この頃なのです。
Posted by うまそう at 10:30│Comments(0)
│道具
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